アイススケート

勝負は時の運ともいうが、圧倒的に培われた選手の技術が引き寄せるものであることは間違いないと思う。
昨日の男子グランプリファイナルのフリーもトップ二人の抜きんでたパフォーマンスにくぎ付けになった。結果惜しくも羽生選手は2位となってしまったが、結果を受け止めすぐさま次へと意欲を見せるどん欲な姿勢は、応援する方々へ自分はまだまだこんなもんじゃないという気概をこれでもかと発信していた。

バレーボールに熱狂して以来のテレビ前での興奮に、娘から「静かに見て。叫ぶのはバレーボールだけにして!」と絶対零度な突っ込みをもらいながらもくじけることなく最後まで観戦し、時折出る声にジト目をもらいつつも諦めることなく最後まで見続けることが出来た。大変おこがましいがこれも羽入選手の御蔭だろう・・・。

しかし、ライバルの存在は当事者たちにとっても、観戦する方々にとってもこれ以上ないほどの興奮を呼び覚ます。

貴乃花と曙たっだり、北島康介ダーレオーエンだったり、浅田真央キム・ヨナだったり、孫悟空ベジータだったり、、、力石徹矢吹丈だったりと、、、、

スター選手は多く台頭するが、同時期に同じ土俵で邂逅する確率は非常に低いと思う。特に世界最高峰の舞台でライバル同士が頂上決戦をするという状況は滅多にみられない。だからこそ、応援する選手に感情移入もするし、わがことのようにテレビの前でも力が入る。思わず声もでる。なので勘弁してください。

女子スケートも4回転ジャンプが目立つようになってきた。更なる進化の為にも、紀平選手の活躍も期待したい。

忘年会

師も走る、毎年お馴染みの忘年会シーズンと相成った。
あっちで忘年会、こっちで忘年会、またまた忘年会と、世の人々は忘れたいことが多すぎる。

そういう吾輩も一回では済まないので人のことは言えない。。。

あまり酒に強くないくせに見栄っ張りという忘年会シーズンとは相性最悪の吾輩だが、今日はすこぶる普通の体調だ。昨日の忘年会を全く引きずっていない。
近年にない珍事である!

多くの方々に酒による失敗談の一つや二つあると思う。吾輩にも当然ある!
自信持って言えたことでもないが、飲みすぎて意識が混濁したり、激しく嘔吐を繰り返したり、いつのまにか家に居たり、、、さーっせんしたっ!

そのたびに多くの方に助けていただき非情に感謝の極みでありますっ!

しかし、冒頭でも書いたが、世の方々は一体何回ぐらい年忘れをするのだろうか?気の早い所では11月の下旬になれば忘年会リレーに突入する。
職場での個人的な付き合いから、部署、サークル、プライベートでの活動仲間、同級生、など等、名目はいっぱい出てくる。

吾輩はそこまで肝臓を酷使する状況には耐えられないので、御免こうむる。しかし、実際に上記のようなリレーに参加している方々の肝臓は何でできているのだろうか?

生物個体としての性能差をまじまじと感じるが、身の丈に合ったやりくりをしよう。
二日酔いにならなかった今回の飲み会。普段せっせとサプリの世話をしてくれている女将に感謝である。

体罰の法的禁止措置について

私はあまりテレビを見ない。最近は。

たまたま、朝テレビがついていてニュース番組で体罰が禁止される法律が来年4月から施工されると報じられていた。
顧みるに、私自身手を上げてしまったことがある。お恥ずかしい話だが、良かれと思ってではなく感情的になり暴力を振るってしまったことがある。

親による子への虐待が増えてきている昨今、とりあえずの措置として禁止することは賛成である。ただ、禁止した理由が虐待が増えているからでは短絡的に過ぎるのではないかと思うのだ。
そもそも体罰が問題ではなく、行き過ぎた体罰に歯止めがかからないことが危険なのだと思う。体罰とは方法の一つに過ぎない。国家間のやり取りに戦争とういう方法があるのと同じだ。問題になるのは使う人の心であると思う。

自身を顧みるに本当に体罰という名目で暴力に訴える必要があったのかと思うと、全然別の方法でも同じことを伝えることが出来たと思う。それに手を上げたことで伝わったのかというと必ずしもそうではない。むしろお互いに確執を産んでしまっただけだと思う。

ただ禁止するだけではなく、罰を使わずにどうすれば伝わるのか?そういった方法を模索し、発信していく事が必要だと思う。
暴力を振るうことはなくなったが、生来のイライラ持ちの為、すぐに顔や声に出る。すると家族はすぐに察知する。すると家族の顔にも出るので、心の中で『落ち着け~』と念仏を唱える。

人それぞれイライラの逃がし方はあると思うが、対話での解決が行われることを願う。

単純に体罰を禁止するというだけなら、刑罰を持って更生を促す方法を否定してしまう。罪を犯し、刑に服している方、少年院で再教育を受けている子女たち、体罰が意味御なさないのであれば彼らは一体どうなっていくのか?

実験 パート2

先日、我が家の女将が新たなサプリを仕入れた。
kinoka-say.coolblog.jp

ベータ アラニンというらしい。仕入れた日に試しにということで飲んでみる。
見た目は白砂糖と同じような感じ、わずかにベータアラニンの方が透明感があるか!

軽く舐めてみると、最初は甘味を感じたが、次第に苦くなってくる。ただ、EAAほどの苦さはないので飲むのにハードルは高くないと感じた。

そいつをのんだ女将がいろいろな作用を訴えてきた。
曰く
①ものすごくあたまがシャキッとする!
②昼過ぎに飲むと夜に眠れなくなる
③全身に痛いような痒いような感じになる
④足の裏が熱くなる
等などナド

詳しく聞くと意識がすっきりとして、思考がスムーズに進むとのこと。
そんでもって、毎度おなじみ超にぶちんの吾輩に「飲んでみて💛」と、お鉢が回ってきた次第である。

届いた日に少量は試している。例にもれず変化なしであったため、少し量を増やしてトお願いされた。
吾輩は、おもむろにティースプーンでベータアラニンを掬い取り飲み干した!

味は甘い感じがした。人によって味が変わるのか、口内のペーハーによって変わるのかわからんが甘かったのである。
10分ぐらいすると
「どう?、変化ない?」
「今のところない」

話は前後するが女将の訴えに考えを巡らせたのは飲んだ後からである。さすがにちょっとビビったので早めに寝ることにした
だが、なかなか眠れない。次第に全身に痛痒い感覚が広がってきた。正座して足がしびれた時のビリビリ感を強くしたような感じだ。

いつも育ちもしないのによく寝る吾輩でも寝つきが悪くなり、身動きが取れない。というより動くとビリビリが強くなるので極力動かない。
効果としては、確かに意識がすっきりとする。眠気もあるが意識的に眠気を飛ばすことも出来そうだ。

ただ、あまり一度に大量摂取はやめた方がいいと思う。結構ビリビリがツライ。。。。

日韓関係について

娘は韓流アイドルのファンである。
そんなこんなで、韓国との関係悪化は娘のグッズ費用に影響を与えるかもしれない。

私には見ていて飽きないので今後も父親として見守ることにする。

しかし、最近の韓国政治は目も当てられないように思う。それほど熱心に情報を集めているわけでもないし、事情通でもないので単に感情の話として投稿する。
日本もそうだが政治家の相次ぐ不祥事。人だから魔が差すんだろう。先進国らしく、司法権力が政治家を摘発し、裁きをする。国内法は機能している。

だが、対外的な事はどうかとなるとはなはだ疑問である。
今の大統領に変わる前に日本と取り決めたことを、大統領が変わったからと言ってなかったことに出来る筈もない。アメリカのトランプ大統領ですら、パリ協定離脱を発表し、決められた3年後に離脱をした。しかるに韓国は決められた内容をうやむやにし、自ら信用を落とした挙句、責任転嫁をはかっている。戦時中などの記録があやふやなものではない。大々的ではないが国際的にも報道されている内容に対して、うやむやを決め込んでいる。

韓国の政治家のとる行動は常軌を逸していると言えるだろう。

国内にはメイドインジャパンがあふれている。そんな状態で感情のままに不買運動を起こせば、日常生活が破綻する。不買運動を大々的に報道する韓国国内のメディアが使用する機材もメイドインジャパンが多い!意図せず日本企業の宣伝をしている始末だ。

最近の報道内容を見ていても子どものいい訳である。日本政府にはこのまま折れることなく断固とした対応を取ってもらいたい。

日本は確かに周辺諸国に対し戦争を吹っ掛けた経緯を持つ。結果として敗戦し多くの保証を行うこととなっているが、総理が変わったからと言ってその内容を履行しないでいいかというと、そんなはずがないのである。民主党政権になった時も変わらず履行されている。見直しへの動きはあっても、国通しの正式な合意の元行われるべきであって、一方的にうやむやにするなど言語道断である。

韓国の政治家たちのとってきた、日本いじめっ子認定政策の限界ではないだろうか。そんなに日本がイヤなら、保証もすべて断ってくれればいいのにと思う。

韓国の政治としての思想に品格を持ってもらいたい!

カプセルの良し悪し

風邪が流行っている。
インフルエンザも流行っている。

今年のインフルエンザは薬も効かぬという!もともと聞いているのかも怪しいものではあるのだが、、
かくいう我が家も流行りの風邪に侵された。
私ではなく女将と娘だ。症状も似ており喉の痛みから始まって、全身がだるくなる。熱は人それぞれみたいだが娘は39度の熱が出た。女将は現在微熱である。

こればっかりは日薬であるので、2次被害を出さぬようじっくり行くしかない。

体調回復のために女将がEAAを飲んでいる。サプリを飲むために胃への負担が少ないよう中身を出し、EAAに混ぜている。体調が優れぬので中身を出した後のカプセルを流しに置いていたみたいで、洗い物をしたときに見つけた。胃酸で溶けるというカプセルだが、見つけた時はしんくにべったりと貼り付き、なかなか取れない状態になっていた。中途半端に溶けるとあまりよくなさそうである。私は小さい頃からカプセルの独特のにおいがイヤだったのと、カプセル特有の2次被害に悩まされてきた。たまに、運悪く喉に引っ付いて動かなくなるのだ。追加で水分を流してみても一向に落ちていかない。そしてタイミングよく狙ったように出てきたゲップに乗り、カプセルの中の粉末が口の中へ逆流するという現象だ。味のいい物ならカプセルにする必要がないのだから、中身は押しなべて不味い!非常に不愉快だった。気分が優れぬから飲んだ薬で、さらに気分が悪くなる。

少し話がそれた

カプセルの溶け具合についてだった。
消化力の高い人、つまり胃酸の出が良い人には全く問題にならないレベルだろうが、少し消化力の落ちてきた人になると、胃壁にくっついているんじゃないかと思うのだ。胃の底の方にはいさんがあっても、胃の食堂寄りには粘膜しかないだろう。私の食堂に引っかかったカプセルの様に胃壁にもくっついている可能性はある。なかなか溶けずに胃壁にへばりつき、自身が溶けるために周囲の水分を奪っていく。

被害妄想かもしれないが、あまり胃の弱っているときや、胃もたれ中等はカプセルを避けたいものだ。

今週のお題 紅葉について

最近めっきり寒くなった。しかし、寒くなる時期が遅くもなってきている。子供のころにはとうに紅葉を迎えていた時期になっても、近頃はまだ汗ばむような始末である。

所々色が変わり、徐々にジョジョに色が変わっていく紅葉も最近では変化の期間が短くなっているような気がするのだ。所々色が変わり始めたかと思うと、そのまま変わらない日々が過ぎ、急激に寒くなってくると一気に紅葉が進む。それはそれで壮大な感じがするのだが、好みとしては徐々に変化する方が好きである。移り変わりを楽しみ、彩が整ったときに「ああ、今年も一年たったんだなぁ」としみじみ感じてしまう。

壮大な絵もいいが、移り変わりの所々にわびさびを感じる心を持っていたいと思う
https://www.instagram.com/p/B36B51HllXz/
天高く馬肥ゆる秋#こうよう #紅葉